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カクテルの技法
カクテルの技法
カクテルの技法①
カクテルの技法「フィンガー」「コーラル・スタイル」、「ダッシュ/ドロップ」、について説明します。
「フィンガー」とは、その名の通り指を使う技法の事です。
8オンスグラスの下の部分に指を1本当てます。
その1本分のお酒を注ぐと、約30mlあり、これがシングルになり、ワンフィンガーと呼んでいます。
では、2本分だとツーフィンガーとなり約60mlのダブルになります。
カクテルの技法③
カクテルの技法「スクイーズ」「スノースタイル」「スライス/カット」、について説明します。
「スクイーズ」とは「搾る」という事を意味し、果汁を果物から搾ることを言います。
レモンやオレンジなどを半分にし、スクイーザーの真ん中にある尖がった部分に当てて、軽く左右に回します。
力を入れ過ぎると、余分な果肉や皮の油まで絞ってしまうので、なるべく果汁だけ絞れるように、ゆっくりと優しく回して下さい。
「スノースタイル」とは、カクテルグラスの縁に、グラニュー糖をまぶし付け、凍った雪のように見立てたカクテルの技法の事です。
この呼び方は日本だけで、英語だと「rimmed with sugar(salt)」=“砂糖(塩)で縁取る”と表現します。
カクテルの技法②
カクテルの技法「ピール」と「デコレーション」について説明します。
「ピール」とは、果物の皮を小さく切った物の事を言います。
カクテルでは、レモンやライムといった柑橘系類の皮を薄く切り取って、皮の中にある芳香効果のある油を絞り、カクテルの香り付けをするために用いられます。
香り付けに利用される事が多く、主にレモンやライムといった柑橘系果物の皮を直径2、3cmの円形や楕円形に切り取って作ります。
皮の白い部分を薄く切り少し残す事により、苦味を抑える事が出来ます。
カクテルのスタイル
さまざまなスタイルを持つカクテルですが、ここでは各スタイルについて説明していきます。
◆オン・ザ・ロックス
大きめの氷をオールドファッショングラス(ロックグラス)を入れて作るカクテルです。
◆クーラー
ノン・アルコールの物もありますが、基本となる酒に柑橘系ジュースと炭酸飲料を加えたカクテルになります。
